スポンサードリンク

庭に盛んに咲く花たち


スポンサードリンク

ペンタス

ニチンチソウ

f:id:i472:20190816081206j:plain

f:id:i472:20190816081253j:plain

f:id:i472:20190816081335j:plain

f:id:i472:20190816081409j:plain

f:id:i472:20190816081444j:plain

f:id:i472:20190816081509j:plain

ブルーサルビアは強い品種です。

一度枝が折れてしまったのだが

新芽が出てサルビアがまた咲きそうだ。

 

 

f:id:i472:20190816081545j:plain

ユーモラスなナツスミレ


終戦の思い

敗戦(1945.8)より74年。マリアナ沖海戦(1944.6)では正攻法の空母対空母作戦を失った。

その後レイテ沖海戦(1944.10)で日本の空母機動部隊が正規空母17隻を持つアメリカに完全に対抗できなくなった。日本空母による攻撃が終わった。

このレイテの後10か月で敗戦になるのだが。レイテ後の戦う戦法は

「特攻」だけになった。

このレイテでもう日本は戦う力がアメリカに対しなくなった。

もうここで戦争継続ができなくなったのだから、降伏すべきだと思った。

陸軍、海軍が「はいそうですか、戦争やめよう」という人はいないし、だれが説得して終戦に持ち込めるか

ここが一番困難な事であったろう。

226事件青年将校に撃たれたが奇跡的に生き返った

鈴木貫太郎

彼が総理大臣になり終戦に持って行った。

開戦前に天皇アメリカとの戦いの所見を山本五十六に尋ねたそうだが、

当事者は前戦慰問激励の途中戦死して責任は問えない。

 

自分が言いたいのは、戦う術が「自決」という事はあってはならない。

自爆テロとは全然ちがうと思うのです。