胃のレントゲン、バリウムの危険性とは

本日は休み。

人間ドッグに夫婦で行く。

朝飯抜き、朝8時ごろ病院に着く。

受付して検査着に着替えて即検査開始であった。

実は皆様がやってる胃カメラをやる心の準備がなかなかできず、

バリウムにしてしまった。

最近はバリウムはかなりリスクが伴うと。

2時間以内でバリウムが出た。

一応危険は脱した。

妻と一緒の人間ドッグ

最後に食事して帰ってきた。

病院食という感じか。

味が薄い。

結果は3週間後、夫婦で結果の診断を聞きに行くことにした。

特に感じたのは、紹介の病院が多いという事を

この検査専門病院はいう。

すでにかかりつけの総合病院あるので

そこでもし検査があればすることにする。

 

 

さて庭

 

アサガオ一つ咲く

 

メランポジュウム

花が咲きそうだ。

気象庁天気図

梅雨空戻る 傘を忘れずに

今日の南部は雨が降り、降り方が強まる可能性があります。外出時は傘を忘れずにお持ちください。北部は雨が降ったり止んだりの天気で、傘が活躍。各地、一時的な強雨や雷雨の可能性もあります

出典

https://weathernews.jp/onebox/tenki/kanto/

胃のレントゲン、バリウムの危険性とは

バリウム検査とは、バリウムという白色の粉末を飲んで、胃や腸の形や大きさ、病変をレントゲンで調べる検査です。バリウムは、胃や腸で吸収されず、便として排出されるため、体への悪影響はありません。しかし、バリウム検査には、いくつかの危険性があります。

  • バリウムアレルギー
  • 消化管穿孔

    消化管穿孔とは、胃や腸の壁に穴が開いた状態です。消化液や食べ物、便などが穴から漏れ出し、腹膜炎や敗血症などの重篤な合併症を引き起こす可能性があります。消化管穿孔の原因は様々で、潰瘍、胃腸炎食道がん胃がん、腸閉塞、外傷などが挙げられます。消化管穿孔の症状は、激しい腹痛、吐き気、嘔吐、下痢、発熱などです。消化管穿孔が疑われる場合は、すぐに医療機関を受診してください。

  • 腸閉塞
  • 腹膜炎
  • 排便困難
  • 便秘
  • 下痢
  • 腹痛
  • 肛門部痛
  • 出血
  • 悪心
  • 嘔吐
  • 発疹
  • 痒み
  • 蕁麻疹

蕁麻疹(じんましん)とは、皮膚の一部が赤く盛り上がり、痒みを伴う病気です。蕁麻疹の原因は様々で、食べ物、薬、ストレス、感染症、アレルゲンなどによって引き起こされることがあります。蕁麻疹は、数時間から数日で治まる場合が多いですが、慢性化する場合もあります。蕁麻疹の治療は、原因を特定し、原因を取り除くことが重要です。原因が特定できない場合は、抗ヒスタミン薬やステロイド薬などの薬物治療が行われます。

これらの危険性は、バリウムの量や体質、検査を受ける人の年齢や健康状態などによって異なります。また、バリウム検査は、放射線を使用する検査であるため、被曝量が心配な人もいます。

バリウム検査は、胃や腸の病気の早期発見に有効な検査ですが、危険性があることを理解した上で受ける必要があります。

結構やばい症状が出るものですね

リスクばかりなのか?

バリウム検査のメリットは、次のとおりです。

  • 検査時間が短い
  • 痛みや不快感がない
  • 費用が安い
  • 高齢者や体調の悪い人でも受けやすい
  • 胃や腸の形や大きさを詳しく観察できる。