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赤い鳥居が道路の橋げたの下にあるの、何の為にあるんだ。


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本日は28度の気温でした。

暑いので車の中は冷房を

ガンガンかけて運転。

ところで気になった事がある。

国土交通省管轄の土地にある赤い木片で作ったような鳥居

これは一体何だろう。

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調べたところ

これはゴミ除けトリーというのだそうです。

ごみの不法投棄を防ぐ意味で設置されているのだそうです。

日本人はそんなに綺麗好きではないんですね。

 

ごみよけトリーとは

 
2000年に環境型社会形成推進基本法や各種リサイクル法が制定し、環境負担の少ない「循環型社会」構築へさまざまな取り組みが行われています。反面、ごみの不法投棄は後を立たず、市町村担当者の頭を悩ませているのが実情です。

かつては、悪質な産廃が多かったのですが、今はむしろ地元の人が軽トラックやRV車で捨てていくケースが非常に多くなっているようです。
特に都市部と山間部が混在している地域での家電製品の不法投棄や弁当ごみのポイ捨てをよく目にします。道路沿いのくぼみ・山道・雑木林など、車を停められるスペースのある所が決まって捨て場になっています。

当社で開発した「ごみよけトリー」は鳥居のように見えますが、本物の鳥居とは形状が異なり、地面に平行の2本の横木の長さが逆になっているダミーの鳥居です。材料は檜の間伐材を再利用しています。
道路沿いのくぼみや山道など不法投棄が行われていた場所に設置して効果を調べた結果、ほとんどの場所で不法投棄がなくなりました。

神聖な神社やお寺の境内、お地蔵さんの周りに、ごみを捨てる人はまずおりません。神々に対する畏怖の念がモラルの向上をもたらしてくれる様、願っております。
 
 
 

 

お昼近くになって

常総線の線路を通過しようとしたら、遮断機で停止させられてしまった。

この電車

下館から守谷まで行っている。

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この筑波山を見ながら走ってんだ。

長閑でいいな。

これは本日の筑波山です。