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色丹島が還ってくるかもしれない


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北方領土

色丹島守備隊に自分の父がついていた。

 

子供の頃

色丹島の話を沢山聞いた。

機関銃部隊の銃工兵だったという。

 

日本兵露助の戦車を機関銃で撃退できると考えていたようだ。

実際あの初速の遅い

機関銃ではダメだろう。

水冷でかなりの時間撃ち続ける事が可能な

重機銃と父から聞いた。

 

その色丹島

今回の日ロ首脳会談で還ってくるかもしれない。

色丹、歯舞だけでもいい

還って欲しい

 

そして、死ぬ前に

父の守って逃げ帰った

色丹島を見たい

 

北方4島で一番大きな島は択捉島で次が国後島です。そして居住しているロシア人の人口もこの2島が圧倒的に多く択捉で7000人、国後で6000人、この2島合わせて1万3千人近くのロシア人が居住していることになりますが、4島を全てまとめて返還させようと思うと、1万3千人近くのロシア人の生活に影響します。

 
近い内に日本の領土になることに決まれば、最悪自分たちの住む場所がなくなりかねません。

仮に住み続けることができたとしても、法律・憲法などは全て日本国内の法整備となり、役所に行って手続きしたり、また公用語も日本語になり、多くの日本人も住むようになるので当然トラブルは増えます。

北方4島の中で人口が多いのは択捉島国後島で面積も大きいです。3項目で説明した軍事的な面からも、この2島は手放したくないのです。

 
しかし歯舞群島色丹島ならば定住人口も少なく、面積もそれほど大きくないため、返還してもさほどマイナスな影響にはならないとロシア側は公算しています。

 
またそれだけではなく、この歯舞群島色丹島の2島返還は1956年にソ連との間で締結した日ソ共同宣言で

平和条約締結後に、歯舞・色丹の2島だけを日本に引き渡す。

ということが明記されています。このことが重要な法的根拠となっているので、4島返還よりも2島先行返還論がより現実味が高いと言えるのです。

https://hideo002.com/archives/2102

 

 色丹島を見たいのです。

安倍首相頑張ってください。