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豊田城に行くが、本物は水中だと


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本日は石毛に行く

魅力がある茨城発見のために

 

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豊田城(市民交流センター)

歴史上の豊田城は水の中になる。

 

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豊田城」というと、豊田地区に聳え立つ、異常なほどの大きさの模擬天守がすぐに浮かぶ人も多いでしょう。関東有数の怪しいお城じゃないかと思いますが、かくいうソレガシもはじめてこの附近に来たとき、遠方に巨大な天守が聳えているのを見て「なんじゃこりゃあ!?」と思ったひとりです。この現代の「豊田城」は正確にはお城と全く関係ない場所に建てられた「石下町地域交流センター」であって、中は郷土の作家、長塚節関連の資料や郷土史資料などが展示されています。まあ遺構の破壊とかは無いわけだし、「模擬天守!」って目くじら立てるようなモノでもないでしょう。ただただその巨大さに唖然と見上げればいいのですから。ちなみにこの「豊田城」、町のあちこちに出城(?)があって、ある種のシンボルになっていることが感じられます。展示内容は結構充実していますが、入館料400円はちとベラボーな気はします。

しかしこの「豊田城模擬天守」とは別に、ホンモノの豊田城もありました。かつては。このホンモノ豊田城は小貝川に架かる「長峰橋」の下流1kmほどの堤防上とその下の二箇所、ぽつんと城址碑が建っています。これで分かるとおり、豊田城は小貝川の河川改修と耕地整理によってすっかり消滅してしまったのです。

http://www.umoretakojo.jp/Shiro/Kantou/Ibaraki/Toyoda/index.htm引用

 今は新豊田城で城を見るべき

 

本日の筑波山

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結構見えた

赤バラも

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これは違う

 

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すみません

写っていませんでした。上のほうにいるんだが

そのうち暗くなって

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夕暮れが忍び寄る