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芝浦で桜を見る


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昨日は芝浦の方へ電車で出張

筑波山は見えません。

 

田町駅の東口を出て

芝工大方面に向かっていったら、桜が言えた

 

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どう見ても桜のようなのだが

葉っぱも見えている

満開は過ぎていた。

 

昨日は、良く中小企業がやる、社員を全員都内の会場に集め、

会社経営説明、社員表彰とかするやつの催し物に参加した。

 

中小企業は一部上場の会社からリタイヤした人の第2の職場のようだ。

彼らは、前職(上場企業)を辞め、歴代の中小企業の社長に尽くしたストーリーを

語り、この会社は立派だ、社員に優しい会社だ、一度辞めてもまた入社してくる。

 

もし、上を目指して働くなら、

ちゃんと勉強して、学校に入り、その後ちゃんと就職活動をして長く存続する会社に入社すべきであると思う。

 

長く存続する会社は難しい、公務員のほうが安定感はある。

 

内燃機関関係会社ははっきり言えることは営業品目を変えることだ。それにまとわりつく中小企業は、会社自体変えないと存続はないだろう。

 

弱電業界もアジア諸国の傘下となり、中国語とかインド語とかベトナム語とかおぼえないと働けなくなってきていると思う。

上司が東南アジアの人々になっていくだろう。

 

どんな人種の上司でも「へい、へい」と頭を下げ従える人がこれからの優秀な社員になっていくんだ。

時の流れには逆らって生きていけない。

悲しい事だ。

 

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